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しみ治療専門の美容皮膚科:しみ,治療,方法

しみ治療 最新情報

今回は高崎メディカルクリニックの貝瀬 友規院長に、しみ治療についてお話を伺いました。

取材班: 私(32歳独身♀)も含め、最近しみが気になるって話を良く聞くんですが。
貝瀬院長: そうですね。残念ながら、しみは加齢によってしみの大小、色の濃さを無視すれば必ずできてしまうものです。しかし、そのすべてが「しみ」ではないんですよ。
取材班: そうなんですか?
貝瀬院長: 多くの女性の場合、40歳代頃から両目尻に出てくる「遅発性両側性太田母斑様色素斑」のように単純なしみではない場合や、顔全体にあたかも老人性色素斑の様に広がるしみ(肝斑)もあり、薄い色調の太田母斑(茶色に出る)をしみと勘違いしている場合も多いようです。
取材班: それらに対処するためのどのような治療法はありますか?
貝瀬院長: フォトRFをはじめとするレーザー治療のほか、美白クリーム(ハイドロキノン)の使用 、抗プラスミン剤などの服用、ケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入など、患者様の症状によって治療法はさまざまです。
取材班: ありがとうございました。

自分の判断でしみと決めつけるのではなく、やっぱり専門の医師による的確な診察・診断のうえで治療を請けるのがベストなようですね!

しみ,治療,方法

院長:貝瀬 友規

大学病院ではレーザー外来と顔面骨骨折整復手術を担当しておりました。

そのため、現在日本で使用し得るほぼ全てのレーザー、光線治療器での治療経験があり、フェイスリフトに必要な解剖も熟知しておりますので、それぞれ適切な治療・アドバイスが可能です。また、当院で治療が困難と判断した場合には責任をもって治療施設をご紹介しております。

しみ治療Before/Afterの種類

しみは大抵1~2回のレーザー治療で簡単に取れます。

薄い色調のシミ、点在する小さいシミ(老人性色素斑)の場合には、オーロラ(フォトRF)での治療をおすすめしています。手の甲や前腕などにあるしみには、レチノイン酸塗布療法をおすすめしています。

逆に、肝斑にはレーザー治療をしても効果を期待することが難しく、色調を悪化させてしまうことがあります。皮膚にハッキリとは肝斑が出てない方が(診察で肝斑が診断できないこともあります。)レーザー・光線治療刺激により色調が濃くなってくる場合も考えられるのです。

そのため、美白クリーム(ハイドロキノン)の使用、抗プラスミン剤などの服用、ケミカルピーリング、ビタミンCイオン導入などをおすすめしています。

しみ治療Before/After

【老人性色素斑】

紫外線暴露や加齢により丸く出来るものを言います。

放置すると隆起してきます。

【ソバカス(雀卵斑)】

遺伝的要素が強く、中学生頃までで色調はほぼ固定します。

【肝斑(カンパン)】

原因ははっきりとはわかっていませんが、女性ホルモンの影響が強いと考えられています。

ピルの服用、妊娠、更年期に出きやすい傾向にあります。

また、肝斑にはレーザー治療は適しておらず、「飲み薬+漂白剤クリーム」の長期服用・使用が必要になります。積極的な治療をご希望の場合におすすめなのが、ビタミンCイオン導入、ケミカルピーリング、レチノイン酸塗布療法などです。

※薄い色の場合は、IPL(オーロラなど)が効く場合もあります。

【しみ治療専門の美容皮膚科】についてのお問い合わせ

掲載内容すべて高崎メディカルクリニック様監修による情報です。
「しみ治療専門の美容皮膚科」の施術に関するご質問、施術のご予約は下記の方法で直接お問い合わせください。

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